EACオプション設定
はじめに
EAC全般の設定を行います。
設定項目はかなり多いのでここではデフォルト設定からの変更点のみ紹介します。
あくまでも設定の一例なので、各自判断して設定してみてください。
EACオプション
EACを起動してEAC(C)−EACオプションをクリックします。
左のタブから順番に見ていきます。
■取り込みタブ
エラー回復品質
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高
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高にすると、CDの読み取りエラーが発生した場合に読み返す回数が多くなります。
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■全般タブ
EAC起動中はデータCD、音楽CDの自動再生を無効にする
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チェック有
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他のソフトウェアの影響を防ぐために、EAC起動中は自動再生しないように設定します。
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■ツールタブ
CUEシート作成時にUPC/ISRCコードを読み込み、CUEシートに加える
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チェック有
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UPC/ISRCコードをCUEシートに書き込みます。
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■文字置換タブ

ファイル出力する際に、ファイル名として禁止されている文字が含まれていると、ここの
文字置換設定によって文字が置換されます。
日本語環境であれば全角文字にすることで禁止ファイル名は回避できるので、全角に置換します。
■書き込みタブ
書き込み時にすべての文字を大文字にする
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チェック無
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CD-TEXTを書き込むときに小文字が大文字に変換されてしまうので、チェックは外しておきます。
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以上で、EACオプションの設定は終わりです。
他の部分はデフォルトの設定で大丈夫だと思いますが、各自環境に合わせて設定するといいと思います。