コマンドラインオプション

はじめに

EACで外部エンコーダを使う場合に、追加でコマンドラインをつけることが出来ます。
どのようなコマンドラインを使えるかは各エンコーダによりますので、そちらのヘルプや
解説サイトを見てください。

ここではEACから指定できるコマンドラインオプションを一覧にして紹介します。
EACv1.0b2からコマンドラインオプションの書式が変更になっていますので、
現在利用しているEACのバージョンを確認しておきましょう。

コマンドラインオプション一覧

EACv1.0b2以降
EACv1.0b1以前
項目
%source% %s 元ファイル名(一時ファイル名)
%dest% %d 出力ファイル名(一時ファイル名)
%ishigh%…%ishigh% %h…%h 高品質を選択した場合に追加されるコマンド
%islow%…%islow% %l…%l 低品質を選択した場合に追加されるコマンド
%haslyrics%…%haslyrics% 未対応
歌詞がある場合に追加されるコマンド
%crcenabled%…%crcenabled% %c…%c CRCチェックを使用した場合に追加されるコマンド
%hascover%…%hascover% %j…%j ジャケット画像を格納する場合に追加するコマンド
%coverfile% %i ジャケット画像のファイル名
%bitrate% %r ビットレート(32〜320)
%comment% %e コメント
%artist% %a トラックのアーティスト
%title% %t トラックのタイトル
%lyrics% 未対応 歌詞
%lyricsfile% 未対応 歌詞テキストファイル (ANSI)
%albumartist% %v CDのアーティスト
%albumtitle% %g CDのタイトル
%albumcomposer% 未対応 CDの作者
%albuminterpret% 未対応 CDの演奏者
%year% %y リリース年
%tracknr% %n トラックナンバー(%tracknr2%と同じ)
%tracknr1% 未対応 トラックナンバー1桁
%tracknr2% 未対応 トラックナンバー2桁
%tracknr3% 未対応 トラックナンバー3桁
%totalcds% 未対応 全CD数
%cdnumber% 未対応 CD番号
%composer% 未対応 トラック作者
%numtracks% %x アルバムのトラック数
%genre% %m MP3ミュージックジャンル
%original% %o 元ファイル名
%trackcrc% %b トラックのCRC
%cddbid% %f FreeDB ID
ほとんど使ったことないので間違えがあるかもしれません。

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